ボルボ整備ブログ

2016.03.23更新

先日のボルボ960 6304FSエンジンに続き今度はV70Rのウォーターポンプも・・・!
2006年のV70Rがオーバーヒートの症状で入庫しました。
サーモスタット等も疑わしいのですが、社外のタイミングベルトが装着されていたので、もしやと思い、ウォーターポンプを外した所、ドンピシャでプラスチックのフィンが空転しています。
社外のV70用でもプラスチックフィンのウォーターポンプが有るんですね・・・要注意です。

ちなみに当社取り扱いのWPは金属製です。



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2016.03.16更新

久しぶりの整備ブログですね・・・(^^ゞ
けっして整備の仕事が無かったって訳では有りません。笑

さて今日は、ボルボ850のヒーターコア交換~
まあ、定番と言えば、定番の修理ですね。先週も1台、今週も1台修理依頼をうけました。
ヒーターコアの漏れは、まずエアコンを掛けた時の匂いで、まずは判断が可能です。
LLC交換の独特の甘い香りがしたら要注意です。
次に加圧テストして目視点検します。
今回は、殆どの水が室内で漏れ、水が無い状態で、エンジンがオーバーヒート~
最悪の自体は免れましたが、室内はLLCだらけです。
初期の段階なら、カーペト下のスポンジ清掃だけでもいけますが、流石に今回はすべてのシート取り外して、清掃します。
このようにカーペットを清掃しても、僅かに匂いは残るので、厄介です。
ここまで、やって作業しているとはお客様は思わないですよね・・・



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2016.03.02更新

これまた久しぶりの整備ブログ・・・(^^ゞ
今日は先日悩んだボルボ整備ネタを!
お預かりのお車は98年のボルボV90 6304FSエンジン
アイドリングで走行中は普通ですが加速したり、不可がかかると水温が上がります。
サーモスタット、ラジエター類は交換済み、過去にタイミングベルト、ウォーターポンプは他社の工場で交換履歴あり・・・
当社で交換した、サーモスタットやラジエターに不良が有ったのか確認するも、問題はなく・・・
まあ、無いだろうとは思いながらも、タイベルを外して、ウォーターポンプを外したら、原因が居ました。
なんと社外のウォーターポンプのフィンがぶっ飛んでました。(-_-;)
しかも、フィンがプラスチックで出来ている・・・考えられない・・・
当社では6304用の社外ウォーターポンプは使っていませんが、FF 5気筒用の社外はストックしています。
ただ、そのポンプはフィンはしっかりした金属だし、ほとんどクレームは出たことが無いので、まさか交換して間もないウォーターポンプとは疑いもしませんでした。
軸受けのカシメが割れて空回りしている感じですね・・・
もし、社外のウォーターポンプを使う場合は、フィンがプラスチックタイプを使用するのは辞めましょう!
(勿論当社では使ってませんので、ご安心下さい)



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