ボルボ 6304FS ウォーターポンプ
2016.03.02更新
これまた久しぶりの整備ブログ・・・(^^ゞ
今日は先日悩んだボルボ整備ネタを!
お預かりのお車は98年のボルボV90 6304FSエンジン
アイドリングで走行中は普通ですが加速したり、不可がかかると水温が上がります。
サーモスタット、ラジエター類は交換済み、過去にタイミングベルト、ウォーターポンプは他社の工場で交換履歴あり・・・
当社で交換した、サーモスタットやラジエターに不良が有ったのか確認するも、問題はなく・・・
まあ、無いだろうとは思いながらも、タイベルを外して、ウォーターポンプを外したら、原因が居ました。
なんと社外のウォーターポンプのフィンがぶっ飛んでました。(-_-;)
しかも、フィンがプラスチックで出来ている・・・考えられない・・・
当社では6304用の社外ウォーターポンプは使っていませんが、FF 5気筒用の社外はストックしています。
ただ、そのポンプはフィンはしっかりした金属だし、ほとんどクレームは出たことが無いので、まさか交換して間もないウォーターポンプとは疑いもしませんでした。
軸受けのカシメが割れて空回りしている感じですね・・・
もし、社外のウォーターポンプを使う場合は、フィンがプラスチックタイプを使用するのは辞めましょう!
(勿論当社では使ってませんので、ご安心下さい)



























